講座の口コミとは関係ないこと、長文になってしまうこと、ご容赦ください。
ただ、精神科医しょうは偽医者の疑惑があります。
精神科医しょうはHSPの専門家を名乗っていますが、元ネタとして使っている本が存在しているようなのです。講談社から発行されている『ささいなことにもすぐに動揺してしまうあなたへ (エレイン・N. アーロン 著 冨田 香里 訳)』という本です。
精神科医しょうが様々なメディアに投稿した記事の中には、先ほど紹介した本の内容を丸写しした記事がいくつかあるようです。しかも、本の情報を一切隠しているので、丸パクりやコピペということになります。
精神科医しょうが使っているアイコンも、先ほど紹介した本が元ネタになっています。医者の格好をしたクマのアイコンを使っているのですが、この本の表紙にクマのぬいぐるみの写真が使われているためです。
特に問題なのは額帯鏡(額帯反射鏡)です。画像検索をするとすぐに分かるのですが、額帯鏡を使うのは耳鼻咽喉科の医師のみで、精神科の医師が使うことはありません。精神科医しょうは大学病院に勤務していると書いていますが、大手の大学病院や民間病院に勤務する耳鼻咽喉科の医師は額帯鏡よりも高度な医療機器を使っています。さらに、精神科医で画像検索すると、額帯鏡を装着している精神科医の画像は一つも表示されません。額帯鏡も、医療用の聴診器や白衣も通販サイトで買うことができるので、周りに私は医者だと印象付けるための道具ということになります。
医療従事者として長く勤務している人が医療器具を単なる飾りとして使っている、さらに毎週大学の講師をしている医師が元になった本の情報を伏せた形で丸パクりをして専門家を名乗っている、しかもプロフィールは一切非公開、医療従事者としての経験も大学教員としての経験もない無資格者が医師を騙って医療行為をしている疑いがあり、詳しく調査する必要があると思います。
長文失礼しました。